トーチ学習会、徳永です。
愛媛県松山市で小学生・中学生・高校生の学習指導をいたします。

このブログでは、
トーチ学習会についてQ&A形式で書いています。

勉強に悩む生徒さん、保護者様、
ぜひご一読ください。


2015年11月19日木曜日

どんな先生が在籍していますか?

こんにちは、トーチ学習会徳永です。

トーチ学習会の教師は僕ひとりです。
多分これからも僕だけでやっていきます。

塾の規模が小さいという理由もありますが、
「人材の確保が難しい」というのが最大です。

昨今、ブラックバイトの例に塾講師が挙げられます。
授業そのもの以外の業務分の手当が出ないとか、
休みを取らせてもらえないとか、
大きな問題だと僕も認識しています。

ただ当塾の場合はその点でではなく、
教師の育成の難しさが採用を控える最大の理由です。

十年以上この仕事に僕は携わっていますが、
今でも学ぶことが山積していて減りません。
また教授方法にも試行錯誤しています。

簡単な仕事ではないのです。
長くやって見えることが多いのです。

ところが主業務は夕方から夜までの6時間内外で、
大黒柱の方を社員とするには業務が少なく、
またお子様の世話をする方には時間が遅すぎる面があります。

そこで学生に頼ることになるのですが、
学生は2、3年で辞めてしまうのが前提です。
短期間ではいい教師になりきれません。

こういう理由でトーチ学習会は、
他に教師を在籍させていません。

教師ひとりで完全な1対1指導を行うと、
当然1:2指導の半額しか収入は見込めません。
他の教師が稼いでくれる分もありません。
それを承知でトーチ学習会はこの方式を採っています。

すべては良い指導のためにです。

生徒さんには好きな時間が選びにくいという不便があります。
それを補って余りある指導を、
今後も心がけていきたいと思います。







2015年8月4日火曜日

先生は厳しいですか?

こんばんは、トーチ学習会徳永です。

生徒さんの数が増えており、
授業に注力しておりまして、
なかなかネット活動ができずにおります。


さて、トーチ学習会の教師…僕ひとりですが…は
厳しいか、と、
自問自答してみますが、
決して「怖いタイプ」ではないと思います。

でも、付き合いの長い生徒はたいがい、
叱られて泣かされた経験がありますので、
のんびりとばかりしているわけでもありません。

振り返ってみると、
トーチ学習会を開いてそろそろ4年目になるのですが、
「生徒都合の欠席」が一度もありません。

台風であったり、学校行事であったり、
僕の体調不良だったり(申し訳ありません)、
そうした休講はあっても、
生徒さんがお休みをすることがありません。

これがトーチ学習会に対する、
生徒さんからの評価だ、と思います。

カウンセラー資格は取得しましたし、
指導法そのものにも最善は尽くしていますが、
おそらく、それだけではない何かを、
認めてもらっているのだと思います。

単なる「受験テクニック指導塾」ではない、
勉強の意義と楽しさを生徒さんの胸に残せる、
そんな塾で在り続けたい、と思っています。





2015年1月14日水曜日

なぜ入試という制度があるんですか?

こんにちは、トーチ学習会の徳永です。
今日は根本的なことを考えてみたいと思います。

どうして高校や大学、
私立中学に入試があるのでしょうか。

答えは明快です。
「その学校の授業を理解できるかはかるため」
です。

自分自身の体験を例にあげます。

僕は大学でフランス語を専門にしました。
この仕事に就いた後に、機会があって、
東大のフランス語のテキストを手に入れました。

本当に驚きました。

僕が専門で2年掛けて学んだ内容が
東大では半年です
しかも専門ではなく、
一般教養の第二外国語として、でです。

万が一、僕が東大に潜り込めても、
このレベルでは落ちこぼれるのは確実です。
そうしたら僕は卒業できません。

東大の入試が難しいのは、
東大の授業が難しいからなんですね。
決して意地悪をしているわけではないのです。

愛媛には愛光中学・高等学校という難関校があります。
一般の生徒にはとんでもない難関なのですが、
進学実績に較べれば、入試難度は低めです。
「入りやすくて、難関大学には合格しやすい」
というので他県の生徒にも人気が高いです。

ですが、ちょっと考えて欲しいのです。

学校は魔法を使って生徒を伸ばすわけではありません。
つまり、愛光は『入った後がキツい』学校なのです
他県の同レベルの中高一貫校と比較しても、
全教科、進度が猛烈に速いです。
中3で英語は名門私大レベルの長文を読んでいます。
他地域の塾講師・家庭教師がびっくりする速さです。

他県から来て、寮生活を送る生徒は、
これを自分でやらなければなりません。
寮からは家庭教師や塾を原則利用できないので、
独力で知識を蓄えなければなりません。

今まで塾や保護者に頼りきりだった、
そんな子が遥かに高度な物を独習できますか?

辞めてしまう生徒さんは毎年必ず出てしまいます。

入試や進学実績は、
そういったことも如実に表わしているのです。

合格はゴールではありません
スタートです。
難関であればあるほど、
実績のある学校であればあるほど、
入学後の生活はとてもしんどいのです。
これは中高関係無いですし、私立公立も関係ありません。

進路を選ぶ際には、
みなさんに心して欲しいと思うことを書きました。






2014年12月9日火曜日

他の家庭教師と何が違うんですか?

こんにちは、家庭教師トーチ徳永です。

他の家庭教師・塾講師と何が違うのか、
さっそくお答えいたします。


1)情報の鮮度が違う

親族に大学教授中高一貫校の教員がおります。
生徒へ「何を求めているのか」を的確に把握しています。
彼らのニーズに合った生徒を育成することが、
合格へのなによりの早道です。


2)カウンセラー資格を持っている

1対1の個人指導になると、
生徒との適切な距離感が大切になります。
対人関係の重要性を学ぶために資格を取りました。
きちんとした指導を極めたいと考えています。


3)専門教科がない

大学ではフランス語を学んだため、
受験指導に関しては専門教科がありません。
全教科を対等に考えて方針を立てますので、
合格最低点を勝ち取る最短ルートを示せます。


4)月次保護者面談の実施

講師本人ではなく、管理者による面談が、
塾・予備校においては大半だと思います。
家庭教師トーチは指導している教師自身が、
生徒さんの様子を定期的にお伝えいたします。
できるだけ詳しく明快なロードマップを示し
安心して生徒さんをお任せいただけるよう、
努力をしております。


他にも「問題集の豊富さ」「自習スペースの確保
くつろぎやすい雰囲気」なども挙げられますが、
上記4点をひとまず挙げさせていただきました。

ご参考になれば幸いです。






2014年11月19日水曜日

他の塾で全然伸びなかったんですが…

こんにちは、家庭教師トーチ徳永です。

世の中には様々な塾があります。
ですが、どの塾においても「絶対」と言えることがあります

三ヶ月教わっても成績が出ない時には、
それは「指導が生徒に合っていない」ということです。

学習塾は生徒数を確保するために様々な言い方をします。
「宿題をやってくれたら点は出ました」、
「生徒本人にやる気が見られません」など、
あたかも生徒の過失であるかのように言うのですが、
こなせない量・質の宿題を出していたり、
全く理解できない内容を延々と語られたら、
生徒は宿題なんかしません、というよりできません。
表情も暗くなります。

点数が上がっていないという事実が現実です

やり方が合っていないから伸びないのです。

たいがいの生徒さんは学習塾で、
「真っ当なやり方」を教わっています。
それで伸びない時には真っ当なやり方をしてはダメなのです

例えばこんな指導は「真っ当」ではないですが、

「英語は助動詞から始める」

「小学生でも国語はセンター試験小説から」

「問題を解いた後に見直しはさせない」

などは家庭教師トーチでのセオリーです。
個々人へはひとりひとりの性格・指向・学力に沿った、
オンリーワンのアプローチを試みます。

真っ当なやり方が合う生徒さんは、
どこの塾でも問題無いですし、そもそも、
そうした生徒さんは勉強そのものが大好きです。

でも、そうでない生徒さんがそれを真似ても、
同じようにできないばかりか自信も喪失します

生徒をおしきせの型にはめるのではなく、
生徒にあった型をひとつずつ創っていく
プロによる完全1:1の家庭教師トーチでしかできない、
本物の個別指導を体験して欲しいです。





2014年10月8日水曜日

家庭教師トーチの悪い点は?

お久しぶりです、家庭教師トーチ徳永です。

ホームページではいいことしか書かないのは世の常で、
当然、僕もそうです。

ですのであえて家庭教師トーチの欠点を記してみました。

最大の欠点は、
「競い合う精神が生まれない」ことです。
完全な1:1指導ですので、
周りからの刺激に欠けてしまいます。
ある集合塾では小テストごとに成績順の座席指定をします。
そこから「現実を見つめる力」や、
「悔しさをバネにする力」を養成できますが、
そういったことは家庭教師トーチでは物理的に不可能です。

次の欠点は、
「教師と合わなければどうにもならない」ことです。
他の塾と違って教師は僕ひとりです。
担当替えをすることは不可能です。
ですので、僕と合わなければ他の塾を探さなければなりません。
今のところ、体験授業を実施した生徒さんは全員入塾しています。
中途退塾も一度もありません。
生徒に適切に接するためにカウンセラーの資格を取りました。
退塾しやすいように入学金も頂いていませんが、
相性の部分はどうにもならないことがあります。

もうひとつ挙げれば、
「振替授業が実施できない」ということです。
教師が僕一人であり、他の生徒にも1:1を保証しているので、
授業が埋まっていると振替が行えません。
ですので、教師・生徒ともに健康管理を大切にし、
毎週の授業に万全を期す必要があります。
行事の多い生徒さんには向かないかもしれません。

大手の塾ができることで家庭教師トーチでは、
できないことがいくつかあります。

そのぶん、「ひとりひとりへの完全オーダーメイド」、
「多教科にまたがる複合的な理解」と「信頼関係」で、
他の塾と違った指導ができれば、と思っています。



2014年7月8日火曜日

苦手科目があるんですけど…

こんにちは、家庭教師トーチ徳永です。

僕自身もそうですが、
皆さんにも得意教科・苦手教科があると思うのです。

高校受験までは「得意を伸ばす」という方針で、
やっていく考えもありますが、
将来、科目数が多い国立大学を受けるのなら、
「苦手をなんとかする」ことが必須になります。

家庭教師トーチの特色として、
『ひとりの教師で複数科目をカバーできる』という点があります。
例えば英語で受講している生徒でも、
数学でちょっとした質問があればその場で説明します。
特に苦手意識のあるジャンル、
もしくはテスト前などは柔軟にカリキュラムを変更します。

ですので、苦手科目をまるまる受講しなくても、
主要科目を履修しながら、苦手にも挑戦する
そんな選択をすることも可能です。
当然、僕が全教科を担当するので、
担当教師ごとの相性などを憂慮する必要もありません。

もちろん本腰を入れて苦手に取り組む際には、
その科目を履修していただきますし、
いろんな教科のつまみ食いで成績の共倒れが起きないよう、
時間の割り振りには強く留意しますが、
ちょっとでもいいから始めてみよう、と思った生徒さんは、
気軽にいろんな科目を勉強することをお勧めします。

家庭教師トーチは入学金がありません
また、完全個別にカリキュラムを組みますので、
まず弱点を克服して、それから今後を考えることも可能です。

苦手が克服できれば授業が楽しくなります。
トライしてみてはいかがでしょうか。